日本一を目指し日々奮闘するパン屋さん店長のブログ
北海道美唄よりお送りいたします。こだわりのお米パンはじめベーカリーの真髄。
豆パン
僕の作る豆パン。

豆をふんだんに入れます。

焼きたてはぼろぼろこぼれます。

豆の甘味がパンに移ってほんのり甘い感じがくせになります。

豆パンが嫌いと言っている人もはまる方が多いです。

ここをのぞいて見てください。



パン屋の朝は早い
今日は、土曜日で朝からお店は大忙しでした。

小さなお子さんがおかあさんと一緒に来てくれて、

自分で好きなパンを選んでいた姿は微笑ましかったですね。



ここで、パン屋の一日を簡単にご紹介。


自分自身は、いつも最低「午前2時」には、
工場の方へ出勤していますが、

次にくる従業員さんは、「午前5時」です。


そして、全開に従業員さんが揃う時間が、だいたい朝7時くらい。


一番遅い従業員さんの出勤時間が、午後1時です。


朝の時間は、とにかく、忙しーく全員で作業してます。


しかしながら、作業の分担がきちんとなされていますので、

特別な注文が入った時以外は、大抵、順調に流れていきます。



作業内容は、生地を作る人、生地を成形する人、調理パンなどの

生地の上にトッピングする人、パンを焼く人、焼きあがったパンを

振り分ける人などなど、一日一日ローテーションしていきます。


なので、一日はあっという間に過ぎていきます。

今日は、いつもよりも早めに寝れそうです。


では、おやすみなさい・・・。



パンの成形
コルネ



パンの成形は、経験しかないです。


なかでも、コルネは結構難しいです。


細さを自然に変えていくので、慣れるまでは、

自然ではないために、お店に来る、お客様にも

誰が作ったのかばれてしまい、

「かわいいコルネだねぇ」と言われることもあります。


もちろんかわいいコルネを作ったのは、僕ではありませんが・・・。

今は、かわいいと言われていますが、そのスタッフの成長振りは
僕の成長のスピードと比較にならないくらいに早いです。

僕も、日本一のパン屋を目指して頑張ります!!



コルネ2



今日は、雪が降りました。

しかも、けっこうな雪です。

10cmくらいは積もったと思いますが、

4月だというのになぜなのでしょうか?


今年は、暖冬ということで、ほとんど雪が

降らず、雪かきなども例年になく

する機会が少なかったですのですが、

このごろは気温が思うように上らず、

桜の開花は、5月中旬くらいになりそうです。

さて、春と言えば、パン屋フランスパン屋さんの季節!!


なぜなら、春が一番、パンが売れるからです。

特に、わがパン屋さんは、冬季間、雪に埋もれているので、

そのような傾向が強いのかもしれません。


春の音と共に
ホワイトデーが過ぎ、卒業式が終わり新たな生活と共に北海道の春が近づいています。

そんな北海道美唄でも季節感を味わえることができます。

北海道美唄市・・・どうゆう街なのか??


北海道の米処、美唄市のおいしいお米!!を作っている街。

詳しい情報


この季節ポカポカしてくるとパン屋さんも大忙し。

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