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春の音と共に |
ホワイトデーが過ぎ、卒業式が終わり新たな生活と共に北海道の春が近づいています。
そんな北海道美唄でも季節感を味わえることができます。
北海道美唄市・・・どうゆう街なのか??
北海道の米処、美唄市のおいしいお米!!を作っている街。
詳しい情報
この季節ポカポカしてくるとパン屋さんも大忙し。
お話変わって現在オススメの商品はこちら
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吹雪 |
北海道は昨日からまた冬に戻りました!
春の匂いを感じたが・・・また冬です。
でも明日はホワイトデーです。
どんなお気持ちでお返しするのか楽しみですね。
『あなたにあえてよかった』という歌がありましたね。
そう言っていただくとドキドキしますよね!
そんな商品をお返しにいかがですか!
こちら⇒ホワイトデー必須大作戦
勝手に名前を変更しましたが、とても喜ばれると思います。
お子さんから頂いたお返しにもぜひ!
喜ぶ顔を想像しながらパン生地をこねています。
今日もモチモチ、ふっくらと合言葉で頑張りましょう。

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パン屋さんの日々 |
「パン屋さんは朝早い」とよく言われます。
実際は「そのとおりです」って答えますが、実際のところはちょっと違います。
自分自身は、いつも最低「午前2時」には、工場の方へ出勤していますが、
次にくる従業員さんは、「午前5時」です。けど、普通に比べたら早いけど、
家に帰る時間も午後2時と早いので、あまり変わらないとは思います。
そして、全開に従業員さんが揃う時間が、だいたい朝7時くらい。
一番遅い従業員さんの出勤時間が、午後1時です。
朝の時間は、とにかく、忙しーく全員で作業してます。
しかしながら、作業の分担がきちんとなされていますので、
特別な注文が入った時以外は、大抵、順調に流れていきます。
作業内容は、生地を作る人、生地を成形する人、調理パンなどの
生地の上にトッピングする人、パンを焼く人、焼きあがったパンを
振り分ける人などなど、一日一日ローテーションしていきます。
もちろん、パートさん4時間、社員さんは8時間労働で、
通常の人といっしょですし、働いている年代も10代から60代まで様々です。
会社の雰囲気をとにかく大事にしています。
なぜなら、工場と売り場が直結しているからです。
また、サービス残業などもなく、ちゃんと残業代も支払われます。
自分以外を除く社員さんたちは、全員週休2日間ですし、長期の休みもあります。
今年のお正月休暇は、合計8日間ありました。
ですから、パン屋さん=長時間労働というわけではありません。
そのかわり、ヤル時はヤルというスタイルですが、
昔のパン屋さんとは違うということが少しでも理解して頂ければ幸いです。
今日もおいしいパンを情熱と技術と愛情で作っています。
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